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2019年6月30日 ニワウメのジャム ウメのジャム作り


 梅雨はいやですね。山にいけません。
 仕方がないのでニワウメの赤い実を摘みジャムにしました。
道の駅立花には熟れた梅がジャム用にうってありましたので
それもジャムにしました。

ヨーグルといっしょにいただきます。


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by emiko0708 | 2019-06-30 23:08 | Comments(0)

2019年6月27日 母の経過報告

 今日は、母が入院している病院で経過報告があり訪れました。
頭を打ち入院して18日目、頭の血は依然とありますが、増えては
いないので、間もなく退院ということでした。

 退院してからの母は頭が痛いのは、起こりうるとのことでした。
また、高齢の為出血もまたありうる。

 このままベッドにいたら、補助してもらい、トイレにいくことが
できる前の母に戻れるかわからないように感じ怖いです。

  
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by emiko0708 | 2019-06-27 22:55 | Comments(0)

2019年6月23日 個人山行 祖母山

今日は、祖母山の小屋近くのオオヤマレンゲを
みにいきました。

小屋の花の下はゴミがいっぱい。不憫な花たち
小屋の北の花は自然のなかで美しくさいていました。

YAMAP
https://yamap.com/activities/3959164




by emiko0708 | 2019-06-23 22:55 | Comments(0)

2019年6月22日 懐良親王の終焉の地  大円寺訪問

星野村の大円寺とは

 南朝の後醍醐天皇は皇子たちを各地に派遣、九州へは懐良親王を
派遣した。
 菊池武光とともに九州を制圧した戦った懐良親王は大宰府に征西府
をおきました。その後九州探題、今川了俊に追討されるまでの12年間
が征西府の最盛期でした。

 敗れて傷を負った懐良親王は星野にいり養生に専念、良成親王に
征西将軍職を譲ってからはこの大円寺で余生を送ったといわれています。

 ご遺体は裏の大明神山に埋葬されたといわれています。
山頂の墓所では赤い旗が今もたなびきふもとからの見えます。
(宮内庁は八代を認定しています)

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大円寺のそばにある資料館もおとずれました。五条家からおくられた福田衣などが
展示してあります。


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by emiko0708 | 2019-06-22 21:59 | Comments(0)

2019年6月22日 星野村散策

 八女市星野村は大好きな村です。まず星野という響きがすきです。
今日の目的は梅野秀和さんの写真展と懐良親王墓所をおとずれる
ことでした。墓所は道路全面通行止めでいけませんでした。



ちょうど昼になったので、まずはお昼をとおもい、主人がそばや
さんがあったような記憶が・・・とたよりにいきました。
まあおいしいことまた訪れたい店でした。

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茶の文化館では梅野秀和さんの星野の棚田の写真展を
みにゆきましたが、ほとんどがうきは市でちょっとがっかり
お池にはオグラコウホネが咲いていました。


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広内地区の棚田は田植えができてなく残念
でもその近くの生きた棚田をみたきました。



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by emiko0708 | 2019-06-22 21:05 | Comments(0)

2019年6月20日 柳川商店街 町ゼミ 安東省菴について

今日は、柳川商店街の町ゼミ 「身近な柳河の歴史 安藤省に菴ついて」
を勉強してきました。
 
講師 柳川古文書館 館長 田口氏
場所 柳川市京町 金剛院
時間 13時~14時
世話人 吉田秀樹氏

内容 
安藤省菴は立花宗茂の家臣の安藤親清の次男としてうまれた。
6歳にころには論語をすらすら読み、覚えてしまいました。
立花宗茂に認められ、二代藩主立花忠茂に仕え儒学者としての
家を興すことを許された。忠茂は省菴に儒学の立場から国を
治める法を教えてほしかったようです。

 13歳で江戸にいった省菴は四書五経を書き写し覚える勉強に
はげみました。寝る間もおしんで勉強して病気になり21歳のときに
柳河に帰りますが、そこでも清水寺の和尚様や坂東寺の
和尚さまを師として勉強しました。どちらの和尚さまの学識が
高く詩文が上手でした。
 28歳で京都の松永尺五の門に入り、儒学の中でも朱子学
学びました。そこで「学問をなす意味は、自分自身を道徳的に
完成させることにある」と悟り、以後生命を賭して学問に
打ち込みました。そのため重い病気になりました。
33歳の時に長崎で明の医者入徳に診てもらい、その縁で
朱舜水との運命的な出会いをしました。

省は菴すぐに朱舜水と交流をはじめ、日本亡命をした
朱舜水を助けました。省菴は朱舜水を生涯の師と決め
弟子にしてもらいました。棒禄の半分を渡し朱舜水の生活を
支え、この話はすぐに江戸まできこえた美談となりました。

その後省菴は年に二回長崎に行き、朱舜水にわかないところを
教えてもらったり心の磨き方を感じ取ったりしました。

朱舜水との交流の中で「朱子学と陽明学の違いを強調する
必要はない。陽明学にも良い部分はある」との教えをうけ
以後両者を越えた学問を続けていった。

朱舜水は5年間の長崎での生活の後、水戸藩主
水戸光圀に招かれて、その師として江戸に登った。

省菴をはじめ、安藤家歴代は家塾を開き、藩士子弟の教育に
あたっていたが、9代藩主立花鑑賢は1824年「伝習館」を開設
して、その教授に安東節菴を任命され柳河藩の学問の中心となる。
伝習館は朱子学を学ぶところとされ、朝早くから授業が行われた。

安東家には朱舜庵が江戸に行く前に省菴宅をおとずれ別れ際に
孔子像三体を省菴に贈りました。その一体は伝習館
もう一体は曽我祐準がら天皇家に献上され、湯島聖堂に下暘された
あと一体は安東家に伝わっています。


知らなかった言葉、帰って調べました。
朱子学 南宋の朱喜によって再構成された儒教の新しい学問体系
陽明学 孟子の性善説(人間の本性は基本的に善である)
     儒教主流はの中心観念
湯島聖堂 5代将軍徳川綱吉によって作られた孔子廊
     日本の学校教育発祥の地

来月の立花宗茂の町ゼミも楽しみ~

文字の訂正
  朱喜の喜は下に点が4つ付く字でが、探せませんでした。
 




by emiko0708 | 2019-06-20 23:48 | Comments(0)

2019年6月16日 研修部 救助訓練 金立山

今日は研修部の救助訓練がありました。
 最初に駐車場の東屋でテーピングの練習 かかとの捻挫
 次に中腹で              ザックでのおんぶ 色々なタンカ作り 
 少しもどり切通にて          滑落者の救助 


YAMAP
https://yamap.com/activities/3914445

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by emiko0708 | 2019-06-16 22:48 | Comments(0)

2019年6月15日 松永潤二先生の受賞

知人の松永潤二先生が第6回青木繁記念大賞の特別賞(テレビ西日本賞)
を受賞されました。(発表は6月7日)

会期 2019年6月29日~7月28日
場所 久留米市美術館
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                            「香然」

by emiko0708 | 2019-06-15 05:28 | Comments(0)

2019年6月14日 31回目の献血

市報に献血のチラシがはいっていたので、献血に
いってきました。

 体重はとの問いに、数字をおしました。昨年より
1kg多い。退職してから毎年1Kgずつおおくなっている。

 先日から、山がきつかったのでなにが原因か?
やはり体重増加だと確認した。

 がんばって もとの体重に落とさなければと思う

by emiko0708 | 2019-06-14 22:24 | Comments(0)

2019年6月12日 日舞のサークルの日

 朝からいつものウォーキング 食事 洗濯 掃除
8時半には着物に着替えて日舞の稽古の復習をしました。
9時すぎには、サークルへ出発した。

「松と鷹」1番から3番までを通して皆さんで踊ります。
2番から3番への流れが上手くいかなかった。
練習を重ねればよくなりそうです。

 先生より9月1日ゆかた会に踊る曲が発表になりました。
私は「祝いしぐれ」を踊ります。
とてもいい踊りで嬉しい。



祝いしぐれ 歌詞

鯛の刺身の   わさびの辛さ
怒るあなたの  目に涙
夫婦ですもの  解ります
娘を嫁に    出す心
せめて今夜は  せめて今夜は
水入らず
明日の祝いの  門出酒

嫁ぐ娘が    畳にすわり 
両手ついての  挨拶を
わざと聞こえぬ ふりをして
天井むいてる  あなた
扇開いて    扇開いて
隠しても
祝いしぐれが  膝にふる

親という字を  よくみてごらん
立って木を見る それが親
苦労しながら  育てた木
今日咲く花が  実になって
孫という名の  孫という名の
芽をだせと   祈る幸せ
祝い唄




 


by emiko0708 | 2019-06-12 22:33 | Comments(0)