人気ブログランキング |

2019年5月16日 佐渡に配流された方々

順徳天皇
 承久の乱に敗れて、父君後鳥羽上皇は隠岐の島へ、土御門上皇は土佐へ、
順徳上皇は佐渡へ1220年配流となる在島22年 1242年46歳で崩御


日蓮聖人
 北条時宗の勘気を受けて1271年佐渡流罪となる。佐渡流配の時
海上がにわかに荒れた。聖人が水竿で題目をお書きになると
波風がおさまった。
 龍罪の決まった夜、鎌倉滝ノ口で御難があった。処刑されようと
した聖人はひたすら題目を唱えたところ、雷光の軌跡が起こり難を
免れた。

世阿弥
 将軍足利義教に疎まれ1434年流罪となる。日照り続きのある夏
村民を救おうと雨ごいの舞を舞った。すると大粒の雨が降り出し、
村民は驚き雨の中に立ち世阿弥の舞をみていた。





by emiko0708 | 2019-05-16 23:56 | Comments(0)
<< 2019年5月19日 姫島訪問 2019年5月16日 佐渡観光 >>