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2019年1月24日 清力美術館 アート講座 特別編 

アート講座を開催していただいている清力美術館で今
「異端のまなざし展」が開催されています。
今日はその展示物について勉強しました。

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講座の内容

仏教美術について
飛鳥から奈良時代は金銅(青銅)・塑像・の仏像がつくられた
奈良時代は脱乾漆仏・木心乾漆仏が作られた
奈良末期から平安初期は木彫でも「一木作り」で中期後期は「寄木作り」が中心となる

残欠の意味 
 モノの欠片や破片のこと。古代の土器、仏像、絵巻物の断片で
骨董品や考古学の対象として扱われているものです。
 残欠の魅力は、時代の流れの中で、完成品から形を失い、本来の
意味や用途が抜けたところに生まれる朽ちること、時間の集積が
もたらす朽ちるゆえの儚い美しさ、無垢な美しさと言えます。


わび さびとは
「わび さび」その心は「朽ちていく物の美しさを感じる心」



by emiko0708 | 2019-01-24 23:01 | Comments(0)
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