2016年10月7日 読んでほしい一冊 「黒部の山賊」

今日、大木町の図書館で見つけた本、読み出したらおもしろい
ぜひ、アルプスで泊まったことがある皆さん、ぜひ読んでください。


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著者プロフィール
伊藤正一
大正12(1923)年、長野県松本市生まれ。
8歳のとき木曾御嶽へ登って以来、北アルプスをくまなく歩いて現在にいたる。
昭和21(1946)年、三俣蓮華小屋(現在の三俣山荘)、水晶小屋を譲り受け、
「山賊」たちの協力を得て、湯俣山荘、雲ノ平山荘を次々と建設し、
昭和31(1956)年には北アルプス最後の楽園「雲ノ平」への最短ルート、
伊藤新道(現在、一般登山道としては使われていない)を独力で完成させた。
日本勤労者山岳連盟創設者として、大衆登山発展のため、熱意を注いできた。

著者
伊藤 正一著
:発売日
2014.02.22発売
:販売価格
本体1,200円+税
北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に
携わってきた伊藤正一と、遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、
北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。

紹介文Ⅱ   
 終戦後間もない昭和21年、北アルプスの最奥部・黒部原流域の山小屋、三俣山荘の経営をすることになった伊藤正一さん。
山小屋まで登るとそこは「山賊」たちの住処と化していました。
その後山賊たちと打ちとけ、仲間として共に山荘建て直しに尽力します。
伊藤さんと遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、
北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話を思う存分話していただきます。
 また、本書にも記された山のバケモノ、山岳遭難、山小屋暮らしのあれこれなど
「嘘か真か」と疑ってみたくなるほどの貴重なホントの話を語っていただきます。

  
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by emiko0708 | 2016-10-07 21:17 | Comments(4)
Commented by yamabakanikki at 2016-10-10 21:31
こんばんは~☆

 ヤッホー、読みましたよぉ♪
 ナイス・ブック!
 
Commented by emiko0708 at 2016-10-11 05:36
おはようございます~☆

ヤッホ-わあ うれしいです。
楽しんでもらえるだろうと
思って紹介しました。

スキャナーで読むって
なるほどって思いました。
今日は、平日登山いってきま~す!


Commented by tamataro1111 at 2016-10-11 07:08
お早うございます。
この本読みましたよ。。。 ! !
三俣蓮華小屋の主である、伊藤さんはよく知っている方です。
Commented by emiko0708 at 2016-10-12 04:02

お知り合いでしたか。
わたしも15年ほど三俣蓮華小屋にはいったんですが、
知っていたら敬意を表し握手をお願いしたかったです。
もっと早くにこの本に会いたかったです
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