2016年2月20日大川市立清力美術館企画展 学ぶとはまねること 江戸にのぼった御用絵師たち開催中

今日は、江戸時代に久留米藩の御用絵師であった三谷家の残した
沢山の粉本と修復を終えた「江戸勤番之図」を鑑賞してきました。
今月28日まで開催されています。皆さんぜひご覧ください。


粉本とは? 作品の下描 縮画、中国や日本の古画・名画などを紙に
透写(トレース)したものや模写、写生作品などの絵画資料をさします。
画を学ぶにはまず手本をまねる ことだとされました。粉本は画の手本
だけだなく、作品の制作や絵の鑑定の資料として用いられました。
そのため、粉本を失って画業を廃するものもいました


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粉本 パンフレットより
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修復を終えた「江戸勤番之図」パンフレットより
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by emiko0708 | 2016-02-20 21:09 | Comments(0)
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