2003年8月13日~16日 夏山合宿 女二人奥穂高


    山行目的
1. 岩稜地帯での登山技術の向上
 2. ツエルト泊の体験        
   3. リーダーシップ・メンバージップの向上 
   4. 3年間の登山技術の確認
     C/Lエミリー  池松

8月13日                                         
朝、目覚めとうとう穂高に行く日がきました。がんばろうと気持ちが沸いてきました。
朝5時33分久留米発の汽車にのり、博多~名古屋~松本に12時につきました。
2時前にタクシーで上高地に入りました。タクシーに乗らなかったら横尾までいけな
かったと思います。その日はツエルトをはり、おにぎりとつけものの軽い食事をして早
くやすみました。朝起きたらツエルトがふにゃふにゃでしたが初めてのツエルト泊の
成功です。 


8月14日                                          
しかし、松本で曇りの天気は、、ツエルトで寝ていた私達を雨で起こすのでした。
  リーダーとしての私は、やはり雨の場合のコースを取る事にしました。        
涸沢から奥穂高岳をめざします。横尾からは少しづつ登山道が山らしくなりました。
途中涸沢までいってあきらめ戻る人に会いました。涸沢に登ると涸沢停滞組みが
多くみられました。 

 しかし、登山道がはっきりしているとの事を聞いて登ることにしました。途中誰もいま
せん。雨にうたれガスもかかり二人だけの寂しい登山です。
前後にうっすらと別のグループが見えた時とても安堵しました。山荘までには3点支
持の個所が沢山あったり、40センチぐらいの岩のゴロゴロした不安定な個所があっ
たり、くさりばが1カ所、 梯子が1カ所位あり、注意してのぼりました。小屋につくと
すぐにタオルが渡され心くばりに感謝しました。部屋も女性部屋で14人の定員に
(多い時は28人であろう)9人でやっくりありお布団も1組使えました。 同室となった
方々と山の話をしたりして楽しく山小屋泊を満喫できました。   



8月15日                                           
朝から雨です。小屋からの登りは少し緊張しました。でもしっかり3点支持をまもれば
大丈夫です。梯子が2カ所くさりばが2カ所ぐらいです。山頂はガスで何も見えません。
ジャンダルムの方向を1枚涸沢岳の方向を1枚記念にとります。
前を登っていたのが早稲田大学登山部でしたので記念写真をとらせてもらいました。
山頂は風もありやはり当初の北穂からの縦走は止めてよかったと改めておもいました。
くだりは恐さもなくなりましたが登ってくる人がふえてきました。


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穂高山荘で一息して涸沢をめざします。ときおりガズがとれテント場がみおろせ
ました。ガスの為黄色い丸をたよりにおりました。しかしルートを10mほどはずしたので
次の印がなく、捜しているとき連れがケガをしました。足元が危険な場所で動きながら
あたりをみていたのが原因です。しかしそのとき不安な気持ちになっていたと思います
そのことについてはリーダーとしての私の責任です。ふたりとも反省しています。    
 そこで「山と渓谷」のフリーカメラマンの佐藤孝三さんに気づいて頂き涸沢ヒュッテ
までザックを担いで頂きストックを貸していただきました。人の暖かさに触れました。 
ありがとうございました。 この日は徳沢までおりましが、まちこさんは一度も痛みを
訴えることはありませんでした。そのがんばりには頭がさがりました。よくがんばったね。
100点の山行をして喜んでいた私達にまだまだ未熟と穂高が言っているようでした。

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8月16日                                            
徳沢~上高地~松本~名古屋~久留米~大川                
赤福をみやげにかえりました。新幹線が遅れ特急料金8790円がもどってきました。
(2時間以上遅れた場合のみ)

女二人でいどんだ奥穂高岳への挑戦は幕をおろしまた。山行目的は大半達しました。
コースタイムも行動予定もくるうことなく出来ました。リーダーとしては50点ですが二人で
挑んだ奥穂高岳は、やはり自信と次への挑戦の柱となりました。              
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# by emiko0708 | 2003-08-20 15:15 | Comments(0)

2003年8月15日 奥穂高神社 嶺宮

今日は、奥穂高に登りました。山頂にて参拝して参りました。

御祭神は「穂高見命」です

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# by emiko0708 | 2003-08-20 09:40 | Comments(0)

2002年9月15日 9月研修部山行 鷲ケ峰

関門~西稜~鷲ガ峰
メンバー 長尾 貞苅汎 古賀 松林 貞苅え



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予定のノーマルコースでなく私には難しいコースとなる。そのため西稜Ⅰ通過した
のですが 2ピッチ目で登れずひき上げてもらったのでした。


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始めての私は馬乗りになった通過でも立ち上がる時怖かったなあ
会長とロープでつながっています。
命をかけて守ってくれた会長に感謝です
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# by emiko0708 | 2002-09-20 15:54 | Comments(0)

2002年8月13日~17日 白馬岳、鑓ガ岳

   大川山人会40周年記念登山として今年は利尻 立山 白馬 九重と4つのパーティ
   が くまれ私はお盆の休みに白馬岳登山に参加しました。ノーマルコースでしたが
   テント泊ま りの為重い荷物(16~17キロ)と天候の悪さに思った以上に大変でした。
     C/L 池松  会長 会長夫人 エミリー
 




 初日は移動日にて白馬尻テント泊まで、雪渓からの雪解け水が流れるそばに
   テント場がありました。


 2日目は曇り時々晴れ大雪渓を登りました。夏の最中こんなにも雪があるなんて日本3
大雪渓の大きさを感じました。雪の反射もなくときおり晴れ間がでて素晴らしい景色がみ
れました。でも急にガスったりもしました。雪渓が終わってからも急な登りが続き白馬岳も
そう簡単には懐に抱いてはくれません。ですが北アルプスならではのお花を沢山鑑賞させ
ていただきました。村営の山小屋につくと白馬岳の麓にある山小屋が一瞬見れましたが
ガスの為白馬岳を望むことができませんでした。


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 3日目は雨風ガ強くテントにて待機になるかも?と思われましたが、早朝より白馬鑓温泉
へと少しずつ登山者が登りはじめると私達もがんばって行こうと言う事になり、鑓ガ岳までの
往復をしました。この日なんとライチョウに会えました。

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 4日目は白馬岳に登りましたが視界が悪く前日に登った杓子岳 鑓ガ岳は望めませんで
したその後白馬大池めざしなんども振りかえりましたが白馬岳は姿を表してくれません。
ですが雪倉岳が姿を表して慰めてくれました。大きくてどっしりした風格ある山でした。
 その日は白馬駅近くの民宿にて一泊しました。

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 5日目は移動日です。あ~あ夏山合宿も終わりです。
今回は天候が悪い時のテント生活の勉強が1番の収穫だったと思います。
メンバーに支えられ、助け合い夏山合宿の成果が達成されたとおもいます。
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# by emiko0708 | 2002-08-19 15:28 | Comments(0)

2001年1月2日 初めての冬山合宿 大船山

大川山人会に入会して半年、息子(高校山岳部在籍の)道具もあり参加を決めた
冬山とはどういうものなのか?冬山の一泊とはどんな寒さなのか?
今は少しずつ知ることが嬉しくて仕方ない。


  

1月2日
長者原   10:15
諏蛾守小屋12:15~25
法華院   13:15~25
避難小屋  13:40
1月3日
避難小屋 8:40
段原    10:00
大船山   10:27~10:50
段原     11:16
北大船山  11:55~12:16
大戸越   11:55~12:16
キャンプ場 13:00~13:30
雨ケ池   14:40
長者原   15:35

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          大船山への雪道

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          大船山山頂  
          段原からの登りは強い風で冬山の厳しさを知った


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          大船山山頂 



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          御池
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# by emiko0708 | 2001-01-03 23:00 | Comments(0)