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2017年12月31日  大晦日

 この頃は、日舞の発表が1月にあるので、正月の準備や
掃除の合間に毎日稽古をしています。

 山は、元旦に大川山人会の恒例の鎮西山に登ります。
15分程度の山で初日の出を見るのが目的です。

 今年も、つたない、代わり映えのしないブログを
覗いていただきありがとうございます。

 

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by emiko0708 | 2017-12-31 07:14 | Comments(2)

2017年12月28日  勝尾城跡

今日は、勝尾城跡をみてきました。
曲輪跡はよく観察できました。



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by emiko0708 | 2017-12-28 23:05 | Comments(0)

2017年12月28日 個人山行 九千部山

 今日は、九千部山に筑紫神社より登りました。今朝は登りはじめが
とても寒かったです。1時間ぐらい尾根コースを登りましたが急登で
した。そのあと、自然林のなだらかな登山道となり、とてもいい気分
でした。
山頂で食事をしましたが、しんしんと寒くなり30分ほどで下山しま
した。下山は同じコースをもどり、途中から沢コースを降りました。

世間は今日仕事納め、私も今日が山納めとします。
来年も沢山、山に登ります。

コースタイム
城島     8:00
筑紫神社P   9:20
勝尾城後  10:00
分岐    10:30
山頂    12:10~12:40
分岐    13:55
筑紫神社P 14:40

メンバー Mパパ Mママ   光子ちゃん エミリー

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筑紫神社より
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分岐

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by emiko0708 | 2017-12-28 21:02 | Comments(2)

2017年12月23日 研修部山行 後黒髪山


今日は、後黒髪山に登ったあと、西の302地点までくだり
そのあとヤブコギ山行をしました。

ぬけのいい今だからできますね。
目的地を決めて進む、なにが待ち受けているか解らないが、下ってみる。

メンバー C/L会長  S/L岩ちゃん J先輩 Mパパ エミリー
コースタイム
大川発 7:00
マイセンの森出発 8:35
東峰 10:05
302m地点食事11:05~11:35
・・・ヤブコギ・・・
道路 12:25
マイセンの森  13:00

今日の勉強 
雨裂(うれつ) 雨による亀裂 地図上の記号の呼び名
ガリー 雨の時だけ水が流れる


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急登が続きます

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西峰から302mをめざす




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厳しい下り

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ほっとしました。


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201712月 研修部山行 後黒髪山

日 時  1223日(祝)晴れ

山 名  後黒髪山 東峰 西峰

目 的  ルートファインヂング やぶこぎ

コースタイム

大川     7:00

マイセンの森発8:35

東峰    10:05

食事    11:05-11:35(302m地点)

道路    12:25

マイセンの森13:00

感想 

今日の研修は少し心配でした。岩場が多い中でのヤブコギ
なら、危険が多いだろうと思いました。下見の時も岩に行き
止まり厳しい下山だったと聞いていました。

マイセンの森で、私が先頭にと言われて自信は無いけど
出発です。永尾観音までは踏み後もありました。ここからが
本番のようで、後黒髪山東峰めざして登ります、すぐに急登
が始まり息切れです。ルートファインヂングもしながら登り
ます。顔や頭に木々が当たりことも何度もありました。

東峰手前で先頭を坂井さんに交代しました。 東峰から西
峰と進み、さあこらからはまたルートファインヂングです。
地図上に竜門ダムへと続く尾根のルートが乗っているので、
その方角にいかないようにと注意しようと坂井さんと話しな
がら降りていました。

まもなくすごく急になり左の赤いテープに誘われていくと
急にテープがありません。岩永さんがこのテープは巻き道の
案内で元の方向に戻ろうとの判断で戻るとその通りでした。
その後で竜門への分岐の箇所になり坂井さんの判断で西に
方向をむけて無事に支尾根に取り付きました。それから
302mまでは順調にすすみました。ここで食事をした後に、
先頭を諸富さんに変わりました。

その後320m地点まで順調に進みました。しかし、このまま
尾根を進むと、竜門ダムにいきそうです。どこから南方向
に下山するかと会長と岩永さんが思案してありました。
少し戻りましたが近くの尾根は降りられません。谷を降り
ることになりました。通常は谷より尾根が安全ですが、
ここは後黒髪山です、そうで無い場合もあります。

ここからは岩永さんが先頭になりました。岩永さんは軽快に
進みますが私達はそれなりにしか進めません。傾斜はひどく
足元は悪く、立木は腐っていたり、手がかりがなかったりと、
大変用心して降りました。道路が見えた時はほっとしました。
       



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by emiko0708 | 2017-12-24 15:13 | Comments(0)

2017年12月22日 清力美術館 アート講座8回目

今日は、現代美術について、そのきっかけとなった
作品はヂュシャンの「泉」である。
この作品は自分で制作したものでなく、既製品の
便器を使った作品です。これを「レディ・メイド」
といい美術界をあたらしい方向に示した画期的な
作品である。

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今日は文脈でいうと抽象表現主義・ネオダダ・ポップアート
の3つの講座がありました。

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抽象表現主義
1940~1950年のアメリカの美術界で注目されました。
特長としては巨大なキャンバス物を描かずキャンパスト
と格闘するように体いっぱい使って抽象的な色や形を
たたきつける。内容を理解するしないに関わず、
崇高な印象を見る人に与えた

アクションペインティング   床ににペンキを垂らしたり、
はねつけたたり、はげしい動きの中で絵画を表現
代表作家 ジャクソン・ポロック

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カラーフィールド・ペインティング 抽象絵画で、線
形、幾何学的な構成などの図柄を描かず,画面全体を
色彩の少ない色彩で塗り込んだり、にじみをつかうのが特徴
代表作家 マーク・ロスコ

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ネオ・ダダ
1950年~1960年のアメリカの美術界で起こった美術運動
既製品の使用(レディ・メイド)や、立体的なものを寄せ集めて
積み上げる、貼り付ける 結びつける等等 別命オブジェ
 
代表作家 ロバート・ラウシェンバーグ
      ジャスパー・ジョーンズ

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ポップアート
広告やメディアにあらわれる図像を取り込んだ作風です。
工業化による大量生産のもとでの大衆消費社会を風刺した
「製品」やコミック雑誌に登場するアニメに一コマなどを
題材として、作品が制作された

代表作家  アンディー・ウォーホル
ロイ・リキテンシュタイン
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文章は清力美術館の弥永館長の資料より

   

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by emiko0708 | 2017-12-22 20:57 | Comments(0)

2017年12月21日 大川勤青ホーム恒例の餅つき

今日は、会の所属する大川勤青ホームの「もっこの会」の
餅つきに参加しました。
天使君もいっしょに参加しました。

 いつもの王子様が、今日はおばさんになります。
なぜって?みてください。

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Mパパもがんばっています。

Mママと登代子ちゃんとエミリーの迫力のきね付き
おみせしたかったなあ



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王子さまのすごいテクニック


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天使くん、熟女の皆さんの中に入り込み餅を丸めています。



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by emiko0708 | 2017-12-22 20:43 | Comments(0)

2017年12月17日  金立山 くくの滝

今日は、移動中に雪が振り出しました。そこで九千部山は
あきらめて今日も、金立山にのぼりました。
ピストンでは登山時間が短いので初めてのコースをMママ
の案内で下ってトラバースしてみました。

小広場から切り通しまでは初めてコースでした。
 
自分なりにコースをかいてみました。


メンバー C/LMママ  J先輩 エミリー
コースタイム
キャンプ場発 9:10
山頂     10:30
くくの滝   11:30
キャンプ場  12:40  3時間30分


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天空のベンチ


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くくの滝


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by emiko0708 | 2017-12-17 23:03 | Comments(0)

2017年12月16日   早朝勉強 福田たねに関する論文

 11日に清力美術館の館長と元館長とお話する機会があり、
青木繁についてのお話を聞きました。

 青木繁と清力酒造(後に事務所の2階が清力美術館となる
 九州で一番古い私設美術館)の関係を示す資料がもっと
あればとのお話があり、私も興味があり、何か役にたつ資料が
ないものかといろいろと調べていました。

 京都文教大学大学院の臨床心理学 研究所の松田真理子さんの
「福田たね -生命力にあふれた現実的非凡-」という
論文がみつかりましたので朝から読んでおります。


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論文中で「漁夫挽帰」について
1908-1910 油彩・キャンパス

 「漁夫挽帰」は1907年父の死去に伴い、久留米に
帰省していた青木が1903年3月から福岡県大川市に
ある酒造会社清力商店の洋館を飾る絵画を依頼されたも
のであり、筑後川湖畔の商店に寄留し、絵の制作に派ん
だ。

本作品は海辺に帰漁する人物群像といる主題のみならず、
背景右上の岩山の描写が1904年8月22日付
梅野満雄書筒にある絵と似ているように、「海の幸」
の焼き直し的な制作とみることができる。右から2番目
のことらをむいている女性の顔はたねをモデルにしてい
ると言われている。

この絵はサイズから言えば。青木の生涯の最大級の絵で
あるが、失望の果てに放浪生活を送っていた彼には、
たった数年前に発揮した輝かしい創造性は残っていなか
った。



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by emiko0708 | 2017-12-16 06:47 | Comments(0)

2017年12月11日 天台宗 峨眉山 文殊仙寺の勉強

今日は、テレビで天台宗 峨眉山 文殊仙寺の
放送があっていましたので、いつものように書き留めて
いろいろと勉強しました。

天台宗 峨眉山 文殊仙寺

宇佐神宮六郷満山霊場 特別札所 21

国東六郷満山霊場第25番札所

九州三十六不動霊場第4番札所

峨眉山 文殊仙寺は"日本三文殊"の一つとして一三〇〇年の
歴史が今もなお受け継がれている国東半島六郷満山随一の
古刹霊地である。
御本尊文殊菩薩は智恵第一の仏として今日に至ってなお広く
信仰されている。子供の智恵授け・学業成就・合格祈願は勿論、
妙吉祥菩薩とよばれる由縁からも良縁成就・安産祈願の参拝者
も数多く訪れる。

寺では「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している

648年に中国の五台山より迎えて文殊菩薩を本尊とした。
菩薩は青銅製である。今年は12年に一度のご開帳の年で、
今月25日まで文殊菩薩さまとお会いできます。

奥の院に岩窟があり、そこの霊水は「知恵の水」と呼ばれている。
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by emiko0708 | 2017-12-11 23:11 | Comments(0)

2017年12月10日  ハナグロ山

201712月ハイキング部山行 ハナグロ山報告書

日 時  20171210日(日)

場 所  熊本県 大分県

参加者  C/L西田 S/L貞苅恵 

メンバー 坂井 諸富妙 平橋

今日の天気の予想は曇り後雨です。山行中に雨が降らなけ
ればと思っていました。登山口近くに着くと、道路にほんの
少しの雪がありました。

出発は96分、リーダーより先頭にいってくださいとの事
で、簡単に思っていたら、最初から道らしい道は有りません。
何処を登ればいいのだろう。天気も曇りで暗く踏み後も解ら
ず、皆さんに教えてもらいながら登りました。その後トラバ
ース道をみつけ登ります。一部に谷の深い箇所もあり、雨で
も多く降れば下山には危険と思いました。

尾根に取り付いたら、倒木や木々の枝が道をふさいでいま
す。それで巻き道が出来たのかもしれません。山全体に人が
登って無い感じがしました。その後またトラバースをしまし
た。
10年前の尾根道を歩いたという記憶とは違い戸惑うばか
りでした。

ハナグロの祠を過ぎると一面雪となり、山頂前の右に迂回
する箇所は雪で足元が解らず、注意を要する不安定な道でし
た。

山頂付近の平らな場所では、磁石と方向が合わなくなりま
した。そこでGPSを使い修正しました。

下りでは、1007mを過ぎた後、また磁石と方向が合わ
なくなりました。ここでもGPSを使い修正しました。

 冬山ということは、それだけでレベルが上がります。
ましてや女性だけの時が多いハイキング登山としては、
今後を見直す山行になったかと思います。

 そして自分の力の無さを痛感する山行となりました。

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by emiko0708 | 2017-12-10 23:29 | Comments(2)