2017年9月9日 やながわ歴史文化講座 柳川にも女城主がいた

 7月の講座の後に、9月の講座の女城主というのは、皆さんのよく
知っている誾千代さんではありませんと予告がありました。
 え! 誰だろう? 心はうきうきと講座に向かいました。
講師の方は高野山大学学術機構 木下浩良先生でした。

 主題に入る前に「戦国時代の柳川」の大友氏時代 龍造寺氏時代のお話
がありました。

 柳川が龍造寺支配の時 龍造寺四天王の一人、蒲船津城の城主百武志摩守賢兼
が柳川の地にある蒲船津城をおさめておりました。
 しかし、1584年2月島原にて、主君とともに島津軍との戦いで戦死
同年3月蒲船津城の城主に、夫人の円久尼が城主なったそうです。
女城主の誕生です。(収穫1)

その活躍としては、1584年9月末せまりくる大友軍を撃退させたそうである。
その大友の軍は、なんと後の城主となる立花宗茂の実父と義父であった
そうです。(収穫2)

 古文書によると 夫人は大力で髭を大きく生やして、薙刀の達人であった
その反面、容姿はとても美人で髪は長く色白であったそうです


 ああ!今日もいい日でした。幸せ! 私の幸せは「すぐそこ」にあるのでした。
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       木下先生は、本日9月9日ブラタモリで案内役をされていた方でした。
       






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by emiko0708 | 2017-09-09 20:13 | Comments(0)
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